人とアートが集い共存する街、渋谷の新たな拠点をつくる
東急による渋谷3丁目のエリアブランディングの一環として、アーティストデュオのL PACK.とともに構想された「Museum of Imaginary Narrative Arts[MINA](ミーナ)」。「イマジナリー・ナラティブ=架空の物語」をコンセプトに掲げるこの場所は、人とアート、街の日常がゆるやかに交わる新しい文化拠点である。渋谷を“消費の街”ではなく、“生み出す街”へと更新していくために、なぜいまMINAが必要だったのか。東急株式会社文化・エンターテインメント事業部でMINAを担当する荻野章太への取材をもとに、その背景と構想をたどる。
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